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鳥取県政をわかりやすく浜田妙子がお伝えします。また、日々の出来事やちょっといい話なども、お楽しみに。ご希望の方はメールアドレスを入れて「購読」を押して下さい。配信はとっても不定期ですので気長にお待ち下さい。(解除されるときは同様にして「解除」を押して下さい)

日記です!

H24.5.12妙子サロン(森藤力さんをお迎えして)--- [2012-05-14 00:00:00]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月12日(土)、浜田妙子事務所において『妙子サロン』を開催しました

 今回伯耆町にIターンし、黒ボク土壌の畑で有機野菜を栽培している「大山くろぼく野菜畑」の森藤力さんをお迎えし、有機栽培とはどのようなものか、より安全で美味しい野菜を育てるためには何が必要かお話していただきました。
 森藤さんは農作物が健康に育つための環境を経験や勘だけに頼るのではなく、土壌診断とその結果を基に適正に肥料を与え土壌改良することでつくり上げる科学的な農業を実践されています。農薬や化学肥料を“使用しない”のではなく“使う必要のない”環境づくり・土づくりに重点を置いた農業を理想としておられます。
 食の安全・安心に関心が高まる中、消費者と生産者の顔の見える関係、消費者と生産者のコミュニケーションがやはり大切であると考えます。
 今後も生産者の方と消費者の距離を近づけるこのような機会を設け、皆さんと環境保全、食や健康について考え合いたいと思います。
 


『妙子サロン』を開催しました。H24.3.3--- [2012-03-05 13:58:25]

















3月3日(土)、浜田妙子事務所において『妙子サロン』を開催しました。

 

 今回は大山で針葉樹の間伐地にブナを中心とした森を育成する活動を続けている「大山横手道上ブナを育成する会」の活動の様子、ブナの果たす役割、今後の課題などを事務局長を務める吉岡淳一さんに紹介していただきました。
ブナは保水力が高く、大山の豊かな水源として大きな役割を担っており、私たちに多くの恵みを与えてくれます。
その大山の水が涸れてしまったら・・・。
大山から恩恵を享受している私たちが森を守ることが水を守ること、水を限りある資源だということをもっと認識しなければならないと感じました。
吉岡さんがおっしゃった“大山に育てられたので、大山に恩返ししたい”という言葉が印象的でした。
ブナは花が咲くには50年、実をつけるのに70年、実を拾えるのは5〜7年に1度の豊作年のみという育て難い木ですが、吉岡さんたちは、ブナの育成活動を安全で楽しく、継続できる活動として工夫・努力しておられます。

美しい大山の自然環境を守る吉岡さんたちの活動にひとりでも多くの方が賛同し、自然保護意識が高まって欲しいと願います。


『妙子サロン』を開催しました。H24.1.28--- [0000-00-00 00:00:00]














1月28日(土)、浜田妙子事務所において『妙子サロン』を開催しました。

 

 今回は一般社団法人「なごみの里」代表理事 柴田久美子さんをお迎えし、在宅で介護が必要な方を見守る地域ボランティアの取り組みや生と死の尊さについて講演していただきました。

  最期を迎えるまで自分が望む場所で暮らしたいと希望される高齢者の方々を支援する活動の様子、介護をすることで、生きることの尊さを体験できるといったことをお話していただき、お越し頂いた皆様と一緒に高齢社会のあり方について考え、意見交換をいたしました。

 

 『妙子サロン』以外の場でも皆様からのご意見や日頃の思いなどございましたら、是非聞かせていただきたいと考えております。

お電話、メール、ファックスなどお気軽にお寄せくださいませ。


『妙子サロン』を開催しました。H23.11.13--- [0000-00-00 00:00:00]

 

 

 

 

 

 

 

 

 11月13日(日)、浜田妙子事務所において『妙子サロン』を開催しました。

 

 今回は「大山横手道上ブナを育成する会」事務局長 吉岡淳一さんに大山の水についてお話ししていただく予定でしたが、残念ながら講師の吉岡さんに用事ができ、欠席されることとなったため、議会報告といらっしゃった皆様との意見交換会を行いました。

“大山の水”をテーマにした『妙子サロン』につきましては開催予定が決まり次第、また改めてご案内いたします。

 

 15名の参加者の皆様からは今回の議会報告・意見交換会について

   ○身近な問題を考えるよいきっかけになりました。

   ○和やかな会で良かった。今後もこのようなスタイルのサロンも時々開催して欲しい。

   ○いろいろな方と出会え楽しい。

 など感想を頂きました。

 また、今後、取り上げて欲しいテーマとして

   ○地域・人材

   ○農業再建課題について

   ○若者の定住増加に向けての取組み事例

 などの声も聞かれましたので参考にさせていただきたいと思います。

 

 『妙子サロン』以外の場でも皆様からのご意見や日頃の思いなどございましたら、是非聞かせていただきたいと考えております。

お電話、メール、ファックスなどお気軽にお寄せくださいませ。


「大山の森と水を考える」勉強会--- [2011-09-14 13:42:22]

  

 

 

 

 

 

 

 

「米子の水道水は日本一安全で美味しい水」
と言われますが、その美味しい水を育んでいるのは大山の豊かな森です。
このことは地元に住む方々ならご存知のことと思います。

しかしながらその森と水は危険な環境におかれています。

・・・日本の水源を巡って繰り広げられる外国・国内企業の争奪戦、森の無秩序な売買と乱用、そして荒廃・・・

「大山横手道上ブナを育成する会」特別講義の案内文に書かれている文章を引用させていただきました。
大げさでなく今まさにこのような状況であるのです。ご存知でしたでしょうか?

 日本の森と水を守るために法律や条令の制定が急がれるところでありますが、
この現状をより深く知るために「大山横手道上ブナを育成する会」事務局長の吉岡さんが講師をされる勉強会へ参加しました。

 日本ではかつてはブナを乱伐していた時期がありましたが、今は「ブナ極上主義」となっています。

 ではなぜブナなのか・・・?
「ブナの森から出る水は肥料いらず」「ブナの山に水筒いらず」「魚は山にいる」などなど・・・ブナ林(落葉広葉樹)には森を作る多くの効用があるからです。

 ところが、ブナを育成するのは大変に手間と時間がかかるのです。
  ・ブナの花が咲くには50年
  ・ブナが実をつけるのに70年
  ・ブナの実は5〜7年に1回の豊作なので種を拾えるのはこの時期だけ
種を拾うだけでも大変ですが、これを育てていくにも、また手間と時間をかけるのです。それなのに人はいつも不足しています。行政の支援も行き届きません。

 私達が想像する以上の苦労であるブナの育成をながきに亘りボランティアとして活動されているのが吉岡さんやそのお仲間の方々です。

 吉岡さんの資料の最後にはこう書かれています。
・・・この地球は、先祖から引き継いだ「私達のもの」ではなく子どもや孫などから「預かっているもの」大切に使い、お返ししなければなりません。
緑の惑星・地球号の乗組員の一人として・・・

 吉岡さんたち「横手道上ブナを育成する会」の活動を多くの方に知っていただき、皆さんが自分のことととらえ関心をもっていただきたく思います。そして実際にブナを植え育てるボランティアに参加する方が増えたら喜ばしく思います。


『妙子サロン』を開催しました。H23.8.28--- [2011-09-01 11:40:58]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 福島原発での災害を受け放射線についての関心が世界的に高いですが、島根原発から近い鳥取県西部地方に住む私たちは大変に身近な問題でもあります。そこでこの度のサロンは鳥取大学医学部 循環器内科 足立正光先生にお越しいただき放射線についてお話をして頂きました。

 

 先ずは先生にご持参いただいた放射線測定器で事務所内の放射線量を測定・実験を行いました。通常ではごくごく微量で針もあまり動きませんが、放射線物質と同様のものが含まれた物質を近づけると針が振り切れ、参加者の皆さんは驚かれていました。

 その後食料・人体への影響等について説明していただきましたが、皆の一番の関心事項でもありその後の質疑応答では次から次へと質問が出てきました。詳しい方に間近で質問できるという機会はそうないと思いますので、参加者の皆様へお役に立てたのではないかと思います。

 

 足立正光先生は(放射線の)専門ではないということでしたが、とても丁寧でわかりやすくお話しをして下さいました。休日にもかかわらず本当にありがとうございました。


妙子サロンを開催いたしました。--- [2011-08-04 13:49:17]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 去る7月31日(日)、浜田妙子事務所において『妙子サロン』を開催しました。

 暑い中、また「がいな祭り」の日でもありましたが26名と多くの方に参加して頂きました。

 

 今回は東日本大震災において現地支援に行かれた県福祉保健局 保健師 片平さん、境港市職員で連合からボランティアとして行かれた梅谷さん、同じく境港市職員で市の派遣で行かれた西さんの3名に、体験談を語っていただきました。

 

 3人とも行かれた時期と場所、役割などが違い、それぞれ違った角度からみた体験談をお聞きすることが出来ました。

 貴重な体験を、今後に生かしていただきたいと思います。 

 片平さん、梅谷さん、西さん、ありがとうございました。

 

 また、参加者の皆さんもメモをとりながら真剣に聞き入っておられました。

 その後の意見交換会でも「山陰で同じような災害が起きたらどうすればよいのか?」「高齢者や障がいのある方への対応が即座にできる防災計画が必要」「女性への配慮をも防災計画に含めてほしい」「日頃から家族、町内会、職場なので避難先・経路など話し合っておかなくてはいけない」など様々な意見・感想が出されました。

 こちらの方も今日聞いた体験談をそれぞれ家庭、職場、町内会などで生かしてほしいと思います。


私の環境も変化しました--- [2011-04-04 23:59:37]

 暦の上では立春が過ぎ、時に柔らかな日差しが楽しめる日もあり、春が近いかと胸を弾ませたい気もしますが、山陰の春は当分先でしょうね。早く二月が終わり三月の声を聞きたいと願うのは豪雪に見舞われ、雪にうんざりしている私だけではないのではないでしょうか。

 しばらく、皆様への議員活動報告が出来ないままに過ぎ、お詫びをしなければなりませんが、その間に私の環境も大きく変化しました。会派『絆』に入り活動を始めたことは既にお知らせしていますが、それに加え、昨年4月に民主党に入党しました。民主党を素晴らしい党だと判断してのことかと言えば、それは逆だと言わざる終えません。日本の民主主義は、正直まだまだ未熟で、封建社会を引きずりながらであり、公平公正さと、高く開かれた議論が保障される条件下で物事が決められている情況ではとてもないなと実感する現実がある以上、それを一番守らねばならない政党内部や政党間の様子を見る時、どの政党も日本の場合、心から信頼することは私には出来かねるのです。だから、そうなって欲しいと願う時、私に何が出来るのか?外野の存在で泣き叫んでみても詮無い事。では、せめて中に入って叫んでみよう!そんな感じでしょうか?覚めた投げやりな感じを持たれるかとも思いますが、「これこそ〜!」との確信を掴んでの行動は現状ではなかなか難しいとの実感が大きいのです。

政治は動いています。そして、その政治にモロ、影響を受けるのが私たちの生活です。それぞれがそれぞれの立場で、ものを言い、行動できることが本来でしょう。影響を受ける者達が、意思表示をしなければ、物事はそのままで流されていきます。意思表示のやり方は様々にあるのですから、どのような形でもいい、多くの皆様が行動を起こせるようになってこそ、人々の意思が社会を変え自分たちの手元に政治を引き寄せるのではないかと考えています。その力が「人々」と表現される「マス」の力になればなるほど一人ひとりの自立が図られ、社会としての民主主義の成熟が期待されるようになると考えています。その意味で、ある種類の人の集まりである政党が、まだ自立した民衆の代弁者としての集団だとはなかなか私には思えない段階では民主党に入党したからと言って、その党を100%認めたと言うわけには行かないのです。むしろ、そうなって欲しいがために、内から物言いをしてみたい、といった方があっているかもしれません。

 自立を求めて隣り合う国々と争いを続け、人々が折り合うことを学び、あるいは革命という血を流す形で民衆の自立を手に入れたヨーロッパの国々でさえ、その国を訪れ、日々の生活をする、特に女性たちの声を聞いた時、平等や人権への意識は、一見ルール化されたかに見える国ですら、底には偏見があり、力を手に入れるための権力の誇示があり、男女の仲ですら、心底、意識変革が成し遂げられるには、まだ200年は掛かるでしょうと話された言葉が、今、重く心にのしかかります。

 人は、ホントニ純粋に人とのかかわりを自由平等、公平公正を保ちつつ、平和を求めて生きていけるものかと、時に疑問に思うことがあります。それ程高度な生物だろうかと。多くの社会問題が私たちの社会で渦巻いています。家庭で地域で職場で、学校と言う教育現場ですら人の争いが日常的にあり、自らを傷つけ、他者をも傷つけ、心を病み、殺人や自殺といった命の問題を抱えた社会。生活の営みが平和や人権を守るために営まれていないことと政治が、実は密接にかかわっていることを、理屈ではなく感じ取っているのです。その中に政党もしっかり巻きもまれ存在していると感じているのです。政治家だけの問題ではなく、社会を担っている大人の問題として捉えなおすことが必要ではないかとある種の不安を感じながら思ったりしています。

話しが飛躍してしまいましたが、この混沌とした世の中に方向を示す光を求めて、やれることをやらなければと、考えていることを知っていただきたかったのです。可能ならば様々な方たちと一杯いっぱいお話がしたいと願っている此の頃なのです。


あけましておめでとうございます--- [2011-01-18 01:06:00]

 新年明けましておめでとうございます。

兎年の平成23年(2011年)は、大変な豪雪で明けました。米子は1メートル近い大雪になり、カーポート、ベランダ、納屋それに雨どい、立ち木の被害が多く、各御家庭を訪問させて頂き、無残な状態を多く拝見いたしました。どのくらいの修理費用が必要になるのか伺いましたが、平均すると40〜50万円は掛かりそうとの事で、お正月の出費の多い中、大変だと思います。低利の雪害対策貸付制度が一般家庭向きにも用意できないか、市と県の対策室に提言をしておきました。

農業や漁業・林業関係も、ハウスの被害、船が沈んだり、立ち木の被害等々大きな被害が出ましたし、観光面でも旅館のキャンセルを始め、交通機関にも大きな影響が出ましたので、県から国に要望が出されていますが、激甚災害の指定が受けられればと願っています。

あれだけの雪が降りますと、道路の除雪が充分には出来ず、救急車や消防車が通れるような道の確保を一番にと、祈るような思いでいました。1000台もの車が国道9号線で渋滞したことから、国と県と市町村の連携や責任のあり方、救援システムの見直しをこの際しっかりしなければなりません。多くの教訓が残された雪害でした。マイナスをしっかりプラスに転じなければなりません。ライフラインの確保は何はさておき最優先で行わねばならないと肝に銘じたいと思います。

大変な幕開けとなった今年ですが、この警鐘をしっかり受け止め、心してこの一年過ごしたいと思っています。皆様に取りまして、健康で安心安全が保障される一年でありますようにと願っています。


久しぶりに日記に向かっています--- [2009-08-04 17:08:56]

 日記に向かうことがこんなに難しい事かと、思い知らされています。

と言いますのも、皆様に日々の動きをお知らせすることが、私の責任の一端である事を認識していますので、毎日僅かでもいいから、パソコンに向かいお知らせしようと心に誓っていましたのに、この有様です。月日が経ってしまい、日記を前にしてホントニ恥ずかしい思いをしています。

この間、私は一人会派から九人の会派『絆』へと場所を移し、活動を始めています。鳥取県議会は全国でも上位に入るほど議会改革が進み、民主的に運営されていると思っています。その現れの一つが、一人でも会派と認められ、他の会派に認められている権利の多くが同じように与えられていると言うことです。そのお蔭で、私もこれまで、多くの議会質問をし、会派要望を出し、この六月議会までは企画土木常任委員会の副委員長や中山間地特別委員会の副委員長の任をいただいていました。一人会派の議員がこうした役職をもらうことは他県の議会では、先ず考えられないことなのです。議会は数の論理がまかり通っていますので、人数の多いところから役職は選出されていくのが普通です。鳥取県議会が如何に進んでいるか、他県と比較していただければお分かりいただけることと思います。

民主的な議会の証である一人会派の該当者がいなくなることは、その証がなくなることでもあり、避けたいとも考えました。しかし、議員になり6年経ち、外から見た会派のありようと、内から見た会派の在り様はきっと違うのではないか?又、外から疑問に思うことが何故実行できないのかを探るためには、内からの視点が必要ではないかと思い、残された二期目の後半2年を、立場を変えて議会や議員の皆様を見ようと考えたのです。幸い同僚議員の尾崎議員は一人会派で引き続きがんばってくださっています。尾崎議員とはこれまで以上に情報交換をし、支え合いを強くせねば〜と思っています。

実際、9人の会派で活動してみると、多くの見えなかった事柄が見えてきました。一人で物事を判断し実行することと、多くの皆様と議論を重ね、共通認識を持って日々活動することとどちらが困難か?民主主義の原則の、時間がホントニ必要だと言うことを今実感しています。皆、顔が違うように価値観も考え方も行動も違います。それをテーブルの上に持ち出して、皆で議論し、コンセンサスを図ることの困難さは、皆様も話し合いをされた経験が少なからずおありでしょうから、お分かりいただけることと思います。根気強く人の意見に耳を傾け、しかも自分の意見も主張し、相手に理解を求めることは、かなりの力とエネルギーが要ることを、今思い知らされています。如何にこれまで、その努力を省いてきたか、困難を避けてきたかと言うことだと認識しています。

人が集まったとき、どう意見を集約し、物事を取り決め、実行に移すか、そのまとめ役とリーダーシップを発揮できる力を養わねばならないと、強く思っています。コミュニケーション能力の不足が今、社会問題になっていますが、この力は、議会にも当てはまることだと強く思います。議員一人一人にその力がついているかどうか、力の論理で押し切るようなことをしていないか、圧力や物で人を動かしていないか、改めて人々の暮らしについても、物事の決まり方の背景を思ってしまいます。そんなことを日々考える私です。

六月議会が終わりました。もうすぐ初めて9人の会派『絆』の会派要望をだしますが、その勉強会を17日に行う予定です。さて、ここで9人の議員の意見がどう交換され、会派要望としてまとめられていくのか、私にとっては、今、最大の関心事です。又ご報告できればと思っています。

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